日本は起業しにくい、は誤り 日本は起業しやすい!

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日本の社会は起業に向かない、とよく言われます。
起業家に対する社会的な評価が著しく低く、欧米に比べれば起業する割合が低いといわれていますね。
※正確な数字は調査していないので、興味のある方は検索してみてください。

確かに、雰囲気や精神的な面では日本は起業が促進されていないといえます。

しかし実際に起業をしてみると、全くそんなことは無いと感じます。
日本は起業しやすい国の1つです。

起業しやすいと感じる理由には、会社設立にかかる費用の低さ、公的な支援が実は充実している、などもありますが、最も大きな理由は

日本市場という巨大なマーケットを最初から得ることができる

ということです。

日本市場は日本語がメインです。
世界第3位の市場規模を持ちながら、日本語を話せる人は日本人を除くとそれほど多くはありません。
ヨーロッパの起業家と話していると、たしかに彼らは社会的に尊敬されているという点で私から見ると羨ましくも思いますが、彼らにとってみれば最初から巨大な市場でビジネスができる日本の起業家が羨ましいのです。

アメリカももちろん良い市場ですが、英語圏ですので日本の市場に比べると外からの参入が多いのでしょう。日本にいるだけで日本語と日本独自の商習慣に守られて、ある程度のビジネスをすることができます。
しかも日本は平和な国で治安も良い。識字率も高く優勝うな人材を雇うのに例えば中国ほどには苦労しないでしょう。

日本では起業は誰にでも認められた平等な権利。特別な資格やコネは必要ありません。
手続きさえすれば誰でも社長になれます。

日本で起業をするのは簡単です。
起業したい人はすぐにでも具体的に動きましょう。

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